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第25回多摩支部展の雑感
多摩支部長 本 靖夫
支部展は、7月1日(水)から6日(月)までの日程で開催されました。今年は昨年と同様に18人が参加し、出品数もほぼ同様でした。例年は猛暑の中で開催するため来場者が少ないと予想していました。今年は天候が悪く、暑さの影響が少なく来場者が例年より多くなると思っていました。しかし、猛暑だった昨年の来場者約200名、今年は110名と激減しました。なぜなら例年と天候のほかの条件は同じで、確実に出品者の年齢も上がっています。それに伴い案内される来場者の年齢も上がっています。せっかく皆さんの立派な作品を展示しても会場に来ていただける人が減少するのは忍びがたいです。多くの人を呼ぶために、出品者自ら案内はがきを活用する等宣伝して来場者を呼び込むことが作者の活力であり、支部展の発展・持続に繋がると思います。オープニングパーティーを昨年から引き継いで行いました。出品者や本部・支部の交流・親睦を図るため有意義な支部展になったと感じました。今後も継続することを祈念しております。













































