紫 2018

青と赤が混ざり合い多様な色合いが生み出される紫は、動の赤と静の青、相反する色が共存しているため「高貴と下品」「神秘と不安」など二面性をもっているといわれ、場面によって雰囲気が変わる複雑な色ですね。

例えば「あやめいろ」は、イメージとして麗しい、高雅な感じを受ける一方で、「派手な」・「古風な」と相反するような感覚をもたれることがあります。

また配色の組み合わせで、イメージに変化がもたらされ、一般的には赤と一緒に使うとセクシー、紺とグレーとでは気高い、と感じられることが多いようです。
もちろん絵の内容でイメージは変わりますが・・。

参考資料:
◎色彩を中心とした情報サイト

https://iro-color.com/episode/about-color/purple.html

◎カラーイメージスケール改訂版  小林重順 著、日本カラーデザイン研究所 編、講談社発行

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