目に青葉・・・

※ 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 ※ は、江戸中期の俳人・山口素堂(16421716)の作だそうです。山と海両方の題材が取り入れられ、島国 日本に住む私たちの心に素直に響く句ですね。ところで ほととぎす は どんな鳴き方をするか、みなさんはご存じでしょうが、知らなかった私 調べてみました。「特許許可局」「てっぺんかけたか」などと 聞こえるとはビックリ。ビルばかり眺めて暮らしていては、 ’井の中の蛙’ というより 「ビル街の空ペットボトル」状態だと知らされます。知り合いが見るに見かねて先日 海と岸辺の緑と鶯の鳴き声入りの 動画を送ってくれました。(この場にアップしたかったのですが、容量が多くてダウンロードできません。手持ちのフォトショップではその動画を縮小できませんでした。このワードプレスに携帯のラインで届いた画像アップ方法ご存知のかた教えてください。)

いただいた画像を見て自然から学ぶことが 何よりの勉強だと改めて感じました。絵の構想で迷路に入ったときも 自然からオーラいただきリフレッシュしたいと思います。

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