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楽画会(12月)

楽画会が開催されました。

新洋画会のメンバーを中心に年末恒例の研究会がいつものメンバーが集まって楽しい研究会となりました。
先生は中谷喜良先生、さすが鋭いご指導でいつもながら頭が下がります。
秋に皆んなで行って来た、あけぼの山農業公園のオランダ風車をしっかり描いてきている熱心な皆様のやる気に冬の寒さも忘れます。

講評で即座に描き過ぎと言われた方、これは大きくはならないなぁ~、とか春の本展に向けた熱心なやり取りも佳境となり、日頃から描いていても、意外にこうした勉強会で自分では気がつかなかった点を先生や皆さんの忌憚のない意見交換となり有意義な時間となりました。終わってこれからの話にもなって中谷先生のご都合も考えて計画して行きたいと話になりました。



毎回、お世話をいただいている中村宣義さんに会場の京橋会館の手配から当日朝のリマインドメールまでいつも大変お世話になっています。

気心の知れた仲間と絵の勉強会が 終わったらお楽しみの忘年会、絵の勉強会は不参加なのに飲み会だけに参加する猛者(どなたでしょう?)もいて意気軒昂でした。楽しく飲み会も盛り上がりました。

この日の参加者は、中谷喜良先生、田川潔さん、中村宣義さん、森岡義久さん、沼邊義秋さん、嵯峨谷梢さん、井上和子さん、上田みなさん、佐藤信の10人でした。

光のアート

早いもので もう年末ですね。

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先日、森ビルデジタルアートミュージアム(お台場)でのエプソンチームラボボーダレスという数々の光を使うアートを見てきました。

(  チームラボ のページ)

光の作品と、それらを観覧する人々が溶け込むことによって また、作品が変容することを感じられます。映像作品自体が絶え間なく様子がかわるので、その技術に圧倒されます。

新感覚を外国からの観光客も喜んでいました。

一枚の絵をじっくり鑑賞することも作家と観覧する方々との心のやり取りがあります。その点では上記の作用と同じと言えるのではないでしょうか。むしろ動かない作品を静かに見るほうが、自分の内面をより深く探れるとも思いました。

絵画展示と違いチームラボは届く光のアートにタッチできます。小さなお子様も作品と触れ合っていました。「本物の虫や動物も触れるようになってね。」、、、など、、余計なこと?は言わないようにします。

 

楽画会スケッチ2018.10 ご報告 

千葉支部 佐藤 信 さんより ご寄稿いただきました。

(画像は拡大できます。)

新洋画会の中でも活動が活発な会と自負している「楽画会」ですが、
秋のスケッチ会が10月11日(木)に千葉の「あけぼの山農業公園」
で開催され、総勢10名のメンバーが参加して熱心に絵筆を走らせました。
毎回企画してくれる中村宣義さんに心から感謝しています。

この日は朝からあいにくの小雨模様、しかし普段の行いが良い方ばかりで、
比較的早いうちに雨も上がって、お目当てのオランダの風車小屋周辺に
集まりました。

さすが農業公園と名が付くだけあって園内は広々、各自思い思いの場所に
陣取って秋の風景を楽しみました。

みんなで集まって同じところで絵を描くと不思議に集中力も高まって切磋琢磨、
いい絵が描けるように思います。この日もみなさん見比べあったりして
力作が揃いました。

お昼は園内の食堂で評判のカレーライス、農業公園で採れた野菜を使った
「野菜ごろごろカレー」が一番人気、美味しくいただきました。

食後は園内の日本庭園を見学したり、布施弁天にお参りしたり、
もう少し行けば利根川が流れていると公園の高台から、遠目でしたが、
あれが「坂東太郎」も感じて?来ました。

バスで我孫子駅まで戻って電車で柏駅まで移動して前々から評判の「吉春」にて
楽しく合評会と懇親会、実に楽しい秋の一日の「楽画会」でした。

(※画像の無断使用はおやめください。)

山岸軍二 思い出シリーズ展ご報告

現役を卒業して17年、齢も重ね77年、9月29日で喜寿を迎えることができました。
これを節目として地元川越の土蔵の中でささやかな個展を開催させて頂きました。
今回は人生の思い出を①ファミリー②国内風景③海外風景と三部構成としました。
誕生日に無事終了しましたので報告させて頂きます。(山岸 軍二)

第42回 新日美展

※注目の展示なども、今後このブログでお知らせします。

(各支部展、会員関係展示は 今まで通り 活動欄でお知らせ。)

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詳細は 新日本美術協会HPへ

新しい外観

以前から皆様にお知らせのように6月まで使用のHPシステムに不具合がありご迷惑をおかけしておりました。

この度 特別会員の中嶋 美地世さんのプロのスキルとお時間をお借りしてホームページを新構築することができました。中嶋さんは、ほかにもご多忙で、大事な絵の制作時間をパソコンに振り替えてくださいました。ありがとうございました。

これから項目などの細かい点につきましては、皆様のご意見ご感想をお聞きし少しずつ改善してまいります。

ただ そうは申しましてもHPアマチュアの片手間な作業となります、無理をせず進めていこうと思います。今後とも皆様に、ご理解いただけますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

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ブログ と 活動 の 2016年以前を、アーカイブにしました。
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「7年ぶりの個展」ゆあさようこ

「7年ぶりの個展」
            埼玉支部 ゆあさようこ

楽しい個展を目標に、表参道の裏通りに面した一階ギャラリーを設定。

作品20点。その他笑って頂けたらと模写絵や人物スケッチのスクラップそしてオリジナル販売のポストカード、ミニ便箋、マルチクロス、カード入れを準備。

・会場「パミーナ」渋谷区神宮前

・会期2018年3月13日~18日

終えてみれば皆様から元気と勇気を沢山頂くことに。只々感謝の気持ちで一杯。そしてギャラリーに広がる額装された絵は日頃気づかない足りないものを「はっと」するほど示してくれたように思う。個展の醍醐味はここにあるのかも。

魅了される絵の世界は深い森の中。厳しいものだが「無理せず、ゆったり、楽しんで」また皆様とお会いできるように前へと思う。

(画像は拡大できます。)

紫 2018

青と赤が混ざり合い多様な色合いが生み出される紫は、動の赤と静の青、相反する色が共存しているため「高貴と下品」「神秘と不安」など二面性をもっているといわれ、場面によって雰囲気が変わる複雑な色ですね。

例えば「あやめいろ」は、イメージとして麗しい、高雅な感じを受ける一方で、「派手な」・「古風な」と相反するような感覚をもたれることがあります。

また配色の組み合わせで、イメージに変化がもたらされ、一般的には赤と一緒に使うとセクシー、紺とグレーとでは気高い、と感じられることが多いようです。
もちろん絵の内容でイメージは変わりますが・・。

参考資料:
◎色彩を中心とした情報サイト

https://iro-color.com/episode/about-color/purple.html

◎カラーイメージスケール改訂版  小林重順 著、日本カラーデザイン研究所 編、講談社発行